満員電車に乗らずに快適に通学・通勤する方法

快適に通学・通勤したい!満員電車に乗らなくてもよくなる方法

通学ラッシュにはこりごりの、よくできる?学生《@yokudekiru》です。

最近、3日ほどですけど朝の時間に電車に乗ることがありました。
あまり都市ではなかったので油断していました。なので電車がきてドアが開いた瞬間、押しつぶされそうなぐらいの人でとても混雑している光景を見て、思わず「どうやって乗ればいいんだ」と驚いてしまいました。
鞄がドアに挟まりそうになりながらも、やっと電車に入れたのは良かったのですが、そこからも大変です。もちろん、押しつぶされそうになりながらずっと立たないといけませんし、足場がなく不安定な片足だけで1駅の間、立ってないといけない日もありました。

私の場合3日だけだったので、まだ良かったのですが、これが毎日となると満員電車が絶対に嫌になると思います
そこで、毎日満員電車に乗らなければならない、通学・通勤している方のために満員電車に乗らずに、快適に通学・通勤できる方法を考えたので紹介します。

満員電車に乗らずに通学・通勤できる方法

電車の時間を通勤・通学ラッシュの時間からずらす

学校や会社の始まる時間は、8時から9時ぐらいが多いです。
そうすると、必然的に通勤・通学ラッシュは7時から9時の時間帯に発生します。特に7時半から8時半の間です。

そうすると、通勤ラッシュの時間を避けようと思うと、7時半までか8時半以降に電車に乗ればよいということです。そうすれば、ラッシュのピークは避けられるので「片足分しか足の置き場がない」といった最悪の状況は回避できると思います。
ただ、それをしてしまうと会社や学校に行くのが早くなりすぎたり、逆に遅刻してしまうかもしれないので、それが難点といえそうです。

満員電車に乗らないためには通勤ラッシュを避けよう

通勤ラッシュを避けよう

別の路線を使用する

都市部の場合、同じ目的地でもルートが復数ある場合が多いと思います。

他のルートが思いつかない方は、ジョルダンの乗換案内を使えば、出発駅と到着駅から様々なルートを調べることができます。

やはり、路線によって「混む・混まない」があるので、ルートによっては今までのルートよりも混雑が少ないかもしれません
参考程度ですが、下のサイトには全国の鉄道の混雑度のランキングが載せられています。混雑率200%が最高ですが120%を超えるような路線は避けて、他の路線を通るルートにしたほうが良いかもしれません。

ただ、ルートを変えると現在のルートよりも時間がかかったり、乗り換えが増えたり、定期券が高くなるかもしれません。混雑のない快適な通勤とどちらをとるかが悩ましいところです。

混雑の少ない路線に乗ろう

ルートはたくさんあるはず

普通や特急に乗る

大抵の人はできるだけ早く、目的地にたどり着きたいと思っています。したがって、普通よりも快速に乗ろうとします。よって大抵の場合快速などの停車駅が少ない電車が混むことになります。
そうなると、全駅停車の普通にはあまり人は乗らず、朝の通勤ラッシュ時でも意外と普通は混んでいない場合もあります。路線によっては座れる場合もあるので、普通に乗るためにはちょっと早めに起きないといけませんが、その分電車内で寝ることだってできます。

皆さんはできるだけ早くつきたいと思っていますが、特急は別に特急券が必要でお金がかかるので大抵の人は乗りません。また、新幹線も在来線よりも高いので通勤で乗ろうとする人は少ないです。
なので、お金がある人は通勤や通学に特急や新幹線を使うのも悪くないと思います。特急の車両はリクライニングの効くゆったりとした座席の場合が多いですし、指定席なら100%座ることができます。

新幹線や特急はラッシュ時でも混まない

新幹線や特急はラッシュ時でも混んでません

空いている車両に乗る

同じ列車の中でも、空いている車両と混んでいる車両があります。

空いている車両がどこにあるかのパターンはいくつかありますが、出入口が中央に多いJRなどは前と後ろの端が空いている場合が多いです。出入口が両端に多い地下鉄などは中央部分が空いていることが多いように感じます。
ただ、これは路線や駅によって違うので、どの車両が空いているかはそれぞれで研究してみるとよいと思います。

電車を使わない

通勤・通学の手段は鉄道だけでは、ありません。列道の代替手段となる通勤・通学方法を考えてみました。

徒歩で通学・通勤する

家から会社・学校まで2~3km程度ならせいぜい30分程度ですし、歩いてもそこほど苦にはならないと思います。
定期券台だって払わなくて良くなりますし、運動にもなるので家から会社・学校までの距離が近い人にはおすすめです。

徒歩なら混雑に巻き込まれません

徒歩なら混むことはありません

自転車で通学・通勤する

家から会社・学校まで距離があって徒歩が難しい方には自転車がおすすめです。
慣れれば30分ほどで10kmから15kmほど走ることも可能ですし、多少長距離でも通勤・通学可能です。自転車も運動にはなりますが、走り過ぎると疲れてしまうので注意が必要です。
また、会社・学校に自転車で行ってよいかと駐輪場があるかどうかも確認しなければいけません。

ちなみに、自転車通勤・通学する場合はある程度の自転車ルールは知っておきましょう。下の記事が参考になります。

これも違反!?意外と守れていない自転車のルール
自転車は非常に便利な乗り物なので皆さんもよく使っているでしょう。 ところで、車やバイクと違い自転車は免許をとらなくても「OK!」です。 そのため、自転車の交通マナーを知らずに交通違反を繰り返している人も多いのではないでしょうか? …

バスで通学・通勤する

鉄道以外にも公共交通機関はあります。そのひとつとしてバスがあります。
バスは鉄道と比べて、本数が少なかったり遅いという弱点もありますが、停留場が多かったり路線が比較的多いというメリットがあります。

バスも通勤・通学ラッシュの時間帯は混んでいることが多いです。しかしバス路線と鉄道路線が並行して走っている場合など意外とすいている区間もあったりします。
一度あなたの通勤・通学経路のバスをチェックしてみてはどうでしょうか。

バスは電車に比べて混んでいません

バスは穴場的交通手段かも

車で通学・通勤する

車には電車とはまた違う混雑があります。交通渋滞です。電車と同様に、ラッシュの時間には多くの道が渋滞してしまいます。
車には他の問題もあって、そもそも高校生以下は免許を取れないので車を運転できませんし、都市部の会社は駐車場がないことが多いですし、定期代と違ってガソリン代は会社負担にならないことが多いです。

電車も道も混む

電車とかけまして、道とかけます。どちらも混むでしょう。

会社・学校に近いところに引っ越す

自分で家を持っている人は厳しいですが、借家している人は徒歩で通勤できるところへの引っ越しを考えてみるのも悪くないと思います。
ただ、オフィス街などの住宅は家賃が高い場合が多いので、引っ越しが難しいかもしれません。

満員電車に乗らずに通学・通勤できる方法まとめ

簡単なものから難しい物まで、満員電車に乗らずに快適に通学・通勤できる方法をいくつか紹介しましたが、一覧にしてまとめてみました。

  • 電車の時間を通勤・通学ラッシュの時間からずらす
  • 別の路線を使用する
  • 普通や特急に乗る
  • 空いている車両に乗る
  • 電車を使わない
    • 徒歩で通学・通勤する
    • 自転車で通学・通勤する
    • バスで通学・通勤する
    • 車で通学・通勤する
    • 会社・学校に近いところに引っ越す

「電車の時間をラッシュの時間からずらす」や「別の路線を使用する」などは簡単に実行できるわけではないですが、とりあえず1回試してみるとよいと思います。
「空いている車両を見つける」は是非明日から車両ごとの混み具合を調べてみて、空いている車両をみつけてください。混んでいる電車でも端の車両とかだと座れるほど空いていることもあります。
「電車を使わない」は相当満員電車が嫌でないかぎり、積極的にはオススメはしませんが徒歩や自転車などは健康にも良いので機会があれば試してみるのもアリだと思います。

工夫次第で満員電車に乗らずに、快適に通学・通勤することは可能です。ぜひ、今回紹介した方法を試してみてください。