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定期テストの問題を予想して超効率的に勉強しよう!

よくできる?学生《@yokudekiru》です。

中学生や高校生は、部活や塾、学校の宿題など、超多忙です。
そんな中で、定期テストの勉強もしなければなりません。これはものすごく大変なことです。

もし定期テストにでてくる問題が全て分かれば、テスト勉強は楽になると思いませんか?
もちろん、そんなことはできませんが、どんな問題がでるか予想することは十分に可能です。

そこでこの記事では、中学や高校の定期テストの問題を予想する方法を紹介します。

定期テストの問題を予想する方法

定期テストで出る問題を予想するには、以下の2つを知ることが重要です。

  • 具体的にどのような内容の問題がでるのか
  • テストの作成者の問題にはどのような傾向があるのか

この2つを知るための方法を紹介していきます。

テストの問題は授業でやったところからしか出ない

ほとんどの先生の場合、授業で教えたところからテストを作ります。言い換えると、基本的に授業で習ったところからしか、問題は出題されないということです。
私の学校の場合、先生が授業で独り言のように言った教科書にも載っていない難しいことが、テストに出たことがあります。
だから、授業中先生の話をしっかりと聞いて、ノートをしっかりと取るということはとても大事になってきます。

ワークや教科書の章末問題などの問題がそのまま出る!

テストのときの提出物として、ワークやプリントがある学校は多いと思います。
その中の問題が、そのままテスト出ていることは結構あります。「うそ~」と思った方は、過去の一度テストとその単元のワークやプリントを見てみてください。これは先生によって違うので、確実とはいえませんが、おそらく同じ問題がいくつか出ているのではないかと思います。
「提出物 = やらさせられている」と考えている人も多いように感じますが、「提出物 = テスト勉強」と捉えて丁寧にやっていくべきです。(できれば何回か繰り返し解くのがベスト!)

提出物以外でも、先生によっては教科書の章末問題(まとめの問題)などからそのまま出している場合もあります。教科書に章末問題などがあれば、テスト前に必ず1回はやっておくべきでしょう。

テストの範囲表は解析すべき!

テスト前には、おそらくテストの範囲表が配られるかと思います。あるいは、先生が口頭で範囲をおっしゃるかもしれません。
それらを「この範囲の問題がテストに出るんだな」程度で終らせている人が多いように感じます。しかし、それらはテストを予想するうえでとても大事な情報なので、しっかりと読んでどんな問題が出るのか解析するしましょう。

例えば「計算ミスに気をつけましょう」ということから、計算問題がでてくることが分かります。また「配布したプリントをよく見ておきましょう」からは、プリントの内容がテストに出ることが分かります。
場合によっては、出す問題の内容が直接的に書かれていることもあります。

テストを作成する先生の傾向を分析しておこう

テストは作る先生によって、パターンが大きく変わってきます。同じ範囲のテストでも、先生が違うと基本問題が多かったり、あるいは応用問題が多かったり。また、同じ先生が作成したテストなら違う範囲でも、問題の形式や問題数は同じになっている場合が多いです。
だから、テストの問題を予想するうえで、テストを作成する先生の傾向を知ることは大切です。

先生の傾向を分析するためには、その先生が作成した過去のテストが必要ですが、それには自分が今までに受けたテストや過去問を使いましょう。
特に過去問は、同じテスト範囲での問題傾向を知れるだけでなく、全く同じ問題が出る場合もあるのでぜひ入手しておきたいです。過去問の入手方法については以下のページで紹介しています。

定期テストの過去問を簡単に入手して点数を劇的にUPさせよう
受験の時は過去問をやるのに定期テストの時はなぜやらないのでしょう? 定期テストの時でも、過去問は役に立ちます。 例えば、私は定期テストの前に必ず過去問をやります。その効果は絶大で「過去問と実際の問題が全く同じ」ということもありました…

ちなみにですが、過去問と自分の受けたテストが全く同じだったということもありました。ただ、ミスしたせいので満点ではありませんでしたが・・・

定期テストの問題を予想する方法まとめ

私は定期テスト前になったら猛勉強しますが、勉強したことのうち、テストで実際に出るのは半分ぐらいです。つまり、勉強したことのうち半分は必要でなかったいうことになってしまいます。
皆さんも「せっかく勉強したのにテストに出なかった」ということはあると思います。

そのようなことを減らすために、問題を予測してテストで出そうなところに絞って勉強するというのは、とても良いことです。勉強時間を短縮できるだけでなく、覚えることも減るので、テスト勉強が効率的になり、さらに楽になるはずです。