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筆箱をより便利に!中学生が筆箱に入れると良いかもしれない文房具

文房具好きな中学生の、よくできる?学生《@yokudekiru》です。

以前、中学生が筆箱に必ず入れておきたい文房具激選10つという記事を公開しました。(その記事をまだ見ていない方は、ぜひ先にそちらの記事をご覧ください。)

中学生が筆箱に必ず入れておきたい文房具激選10つ
中学生が最低限筆箱に入れておきたい文房具を激選して10つ紹介しています。

その記事はとても人気なようで、特に中学に入学する前の方からは「役に立った」というコメントをたくさんいただきました。
しかしながら、その記事には本当に最低限必要な文房具しか紹介していないので、それだけでは筆箱の中がスッカスッカで寂しいです。

そこで、この記事では「中学生が筆箱に入れる必要はないけれど、あったほうがより便利」的な文房具を自分の経験を元にいくつか紹介します。

中学生が筆箱に入れておくと便利な文房具

修正ペン・修正テープ

ボールペンやネームペンで書き間違いをしないなら必要ありませんが、毎日のように書き間違いをする自信のある人は持っておいたほうが良いかなと思います。

修正ペンか修正テープのどちらが良いかですが、私の学校では圧倒的に修正テープのほうが多いです。また、お店に行くと修正テープのほうが圧倒的に多く売られています。
ちなみに、修正テープは以下の様な詰め替え可能なものがエコで良いです。

修正テープは、人気なのですが3つ欠点があります。大きいので筆箱の場所をとってしまうことと、ピンポイントで修正することが難しいこと、さらに下手に扱うと壊れてしまうことです。

なので、私は修正ペンの方が好きです。
修正ペンはピンポイントで修正できるので、文字のところだけを修正することができます。
また下のようなノック式のものなら、ペンを振らなくても良いですし、修正テープと比べるとスリムです。ちなみに私は下の修正ペンを使っています。

オレンジペン

ノートには赤ペンよりもオレンジのペンを使ったほうが良いです。
「なぜオレンジ?」と思った方もいるかもしれませんが、オレンジでなければならない理由があります。詳しくは下の記事で紹介しているので、見てください。

ノートには赤ペンよりオレンジのペンを使ったほうがいいよ!
ノートに目立たせたい場所ががある場合普通は赤ペンを使うと思います。しかし、赤ペンを使うよりオレンジ色のペンを使ったほうが良いことに気がついたのでその理由や、オレンジペンの使い方を説明しています。

ちなみにオレンジペンには、フリクションがおすすめです。書いた後で消せるので、さきほど紹介した修正ペン・修正テープも不要になります。またフリクションは人気なので、オレンジみたいな人気のない色でも、たいていの文房具屋なら扱っています。

暗記セット

暗記セットを使った勉強をしないという人は必要ありません。

暗記セットとは下の画像のような、暗記ペンと暗記シートのことです。

暗記セットの使い方ですが、暗記ペンで引いた部分に暗記シートをかぶせると、その部分が見えなくなります。
大丈夫だと思いますが、緑色の暗記ペンには赤色の暗記シート、赤色の暗記ペンには緑色の暗記シートが対応しています。ちなみに私は緑の暗記ペンと赤の暗記シートを使っています。

暗記セットを使った勉強は気軽にできます。なので暗記セットはスキマ時間によく使います。例えば、学校は行くために電車やバスに乗っている時間やテレビのコマーシャル(CM)の時間などです。
そんなスキマ時間はいつやってくるか予想できないときが多いので、スキマ時間を活用するには暗記セットを常に持っておく必要があります。
よって暗記セットを使った勉強をするならば、持ち歩くことの多い筆箱の中に入れておくと良いです。
実際、私の筆箱の中には暗記セットが入っていますが、使いたいときにすぐに取り出せて便利です。

ちなみに、暗記シートが大きくて筆箱に入らない場合はハサミやカッターで切ると良いです。

マスキングテープ

最近は柄入りのかわいいマスキングテープが人気ですが、筆箱に入れて欲しいのは、下の画像のような白色で無地のマスキングテープです。

「筆箱にマスキングテープ?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、マスキングテープは筆箱に入れておくと、多用途に使えかなり便利です。

例えば、普通にテープとして使うことができます。セロハンテープと違って紙でできているので、手でラクラク切れます。また、セロハンテープと比べると粘着力は弱めですがその分、紙などの素材でも破らずに剥がすことができます
それを応用すると、丸めてのりの代わりとして使ったり(後ではがせるのがメリット)、付箋の代わりとして使ったり、名前テープとしても使うことができます。

マスキングテープは小さいものでも、直径3cm以上はあるので筆箱の場所を取りますが、便利で100円均一でも買えるので筆箱に入れておくべきです。

付箋

先ほど紹介したマスキングテープと同じように付箋も多用途に使えます。
例えば教科書や参考書の重要なところに付箋したり、メモとして使ったり、ちょっとした手紙として使ったりすることもできます。
私は付箋を筆箱に入れるまでは付箋の必要性を全く感じていなかったのですが、付箋を筆箱に入れてからその便利さに気づき、ほぼ毎日のように付箋を使うようになりました

付箋は色々なサイズが有りますが小さい、普通、大きいの3つの付箋を持っておいたら便利です。筆箱に入らない場合小さいのと普通ぐらいのサイズの2つで大丈夫です。

ゼムクリップ

カラフルなゼムクリップ

ゼムクリップを使用する機会は多いわけではありませんが、一時的にプリントをまとめておきたいときなど、役に立つときがちょくちょくあります。
また、教科書や本のしおりとして使うなどアイデア次第ではいろいろと使えます

さらにゼムクリップは小さくかさばらないので、常に2、3個筆箱に入れておくと良いと思います。

三角定規

定規の代わりに細長い方の三角定規(長さがかかれているもの)を筆箱に入れておくのも良いかもしれません。

普通の定規と比べて、三角定規の良いところは直角が綺麗に引けることです。小学校の頃に使っていた方眼ノートに比べると、大学ノートは直角が引きにくいのでこれは重要かもしれません。
あと、ほとんど意味はありませんが30度と60度の角を測ることができます。

ただ「直角なんてきれいに引けなくても良い」という方や、ドット入りのノートを使っている方は定規の代わりに三角定規にする必要はまったくないかなと思います。

中学生が筆箱に入れておくと便利な文房具まとめ

私がいろいろな文房具を使ってみたなかで「筆箱に入れておくと便利だな」というものをいくつか紹介しました。
この記事紹介した文房具が中学校生活を送るうえで必ず必要ということではありませんが、筆箱に入れておくことでより便利で快適に中学校生活を送ることができるようになるのではないかと思います。

この記事で紹介した文房具以外にも「筆箱に入れておくと便利だよ」という文房具はたくさんあると思います。そんな文房具を発見した時にはぜひ教えて下さい。